【News】子ども会おたのしみ交流会を開催 原学区子ども会

他学年とのふれあいや地域交流だけでなく
楽しいイベントもたくさん!
原学区子ども会連合会

原学区では、子ども会を知ってもらうきっかけのひとつとして2月25日、原小学校の児童と新1年生を対象に原小学校で「おたのしみ交流会」を開催。94人が参加し、楽しい時間を過ごした。

今まで交流会ではゲームをすることが多かったが、今年は幼稚園など子どもを相手に活動している「ピエロのトントさん」を招いた。トントさんはジャグリングやマジック、バランス芸、バルーンアートを披露。技が決まるたびに児童や保護者らは大盛り上がり。最後はトントさんに教えてもらいながら、自分たちでバルーンアートのイヌに挑戦。しっぽが長いもの、体が長いもの、それぞれの個性あふれるイヌができ上がり、皆、笑顔を見せていた。学年関係なく周りの子と協力しながら作っている姿も印象的だった。

原学区子ども会連合会では現在、135人が加入。原2、3、5と中平2−1、5の5つの子ども会が1団体となって活動している。基本的には各会ごとの活動で、公園掃除などの地域活動やボーリング大会、いちご狩りなど子どもたちが楽しめるイベントを行っている。
また、子ども会連合会として原学区の運動会や夏まつりなどにも参加しており、地域との交流を深めている。

子ども会の役員をしている保護者は「低学年の時は面倒をみてもらう立場だったのが、上級生になると自然と年下の子をみるようになった。日頃はなかなかできない上下関係のふれあいができるのがいいところのひとつ」と話し、児童らは「学校とは違う楽しさがある。みんなで遠出をしたり、縁日をしたりするのが楽しい」と、笑顔を見せる。

原学区子ども会連合会会長の小島光子さんは「最近はコロナの影響でイベントも行えず子ども会を知ってもらう機会も減り、加入者が少ないです。たくさんの方に入会してもらって学区を盛り上げていけたら」と現状を話した。連合会役員らも「これからも体験イベントを企画していく予定なので、とにかく気軽に遊びに来てください」と呼びかけている。

原学区子ども会連合会
原小学校の児童なら、学年問わずどなたでも随時入会できます。
活動内容は各子ども会によって異なるので、質問や入会希望などはLINEでお問い合わせください。

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