【News】交通安全クイズ大会で高齢者の交通事故防止

高齢者の暗い時間の交通事故多発
クイズ大会と反射材配布で啓発活動
天白警察署

夕暮れ時から夜間にかけて高齢者による交通事故が多発していることから、夜間の外出の危険性を伝え、明るい時間の外出を呼び掛けるため、10月25日、天白警察署はピアゴ植田店(=元植田一丁目)で交通安全クイズ大会を開催した。天白区役所職員らと株式会社マイ・ロード代表取締役の林正浩さんも参加し、来場者に交通安全に関するクイズを出して啓発活動を行った。

来場者にクイズを出す天白区役所職員ら

同催しには50人以上の来場者が参加し、4問あるクイズに全問正解した人には反射材とエコバッグがプレゼントされた。
全て正解した男性は「免許は返納し、普段から外出しないように心掛けています。これからも交通安全に気を付けて過ごします」と話した。

交通安全についてのクイズに参加する男性

クイズに挑戦した子どもたちは、全問正解してもらった反射材の効果を反射材ゴーグルを使って確認していた。

反射ゴーグルを使い、反射材の効果を確認する子どもたち

日頃から地域交通安全活動推進委員の会長として啓発活動を行っている林さんは、「横断歩道を渡る時も危機感をもち、明るい時間に外出するなど、自分の命を大切に守ってください」と語り、交通事故防止に力を込めた。

来場者に反射材を配布し使い方を説明する林正浩代表取締役(右)

天白警察署の三浦文治警部補は「できる限り昼間の時間に買い物してもらえたら。夕暮れ時の外出の場合には反射材や明るい服装でお出掛けください」と呼び掛けた。

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