【News】夕暮れ時から夜間にかけての外出に注意喚起!!天白警察署

反射材の効果を体験!
夜間外出の危険性を伝える
天白警察署と昭和警察署が実施

例年、秋から年末に掛けて交通死亡事故が多発する傾向があることから、11月17日、天白警察署は昭和警察署と合同でイオン八事ショッピングセンターで交通安全教室を開催し、来場者に夕暮れ時から夜間にかけての外出の危険性を伝えた。

来場者に交通安全を伝え、反射材とチラシを配布する署員ら

多くの来場者が足を止め、興味深く話を聞いていた。
展示された明るい服装の確認や暗い時間の外出の危険性の話を聞いた後、チラシと共に反射材が配布され、来場者は早速、かばんや腕に着けて使用していた。
天白区交通安全活動推進委員会長の林正浩さんも参加し、来場者へ声を掛けた。

来場者へ反射材を渡す林正浩地域交通安全活動推進委員会長(左)

来場者は反射ゴーグルを使用し、反射材の効果を確認。体験した来場者は「すごい!」「こんなに違うんだね」と驚きの表情を見せていた。

反射ゴーグルを使い反射材の効果を確認する来場者

また、ミニ交通安全教室も開かれ、映像を見ながら署員の説明を聞いて交通安全を学ぶ場も設けられた。

映像を使用しながら来場者へ交通安全について詳しく説明をする署員

天白警察署の雪下雅博交通課長は「死亡事故の多くが『歩行者・夜間・横断中』という条件がそろった時に起きています。今回、実際に反射材の効果を体験してもらい、説明や配布をすることで反射材を活用して今後の事故が減ってくれれば」と交通事故の減少を願った。
合同開催した昭和警察署の川島雅紀交通課長も「夕暮れ時間が早くなり、ドライバーから見えづらくなります。今日配った反射材を活用して事故にあわないように気を付けてほしい」と交通安全を呼び掛けた。

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