【News】野並小学校自転車部が自転車大会愛知県大会で準優勝!
初出場ながら好成績を収める
準優勝の報告と来年への意気込みを語る
野並小学校自転車部は、7月29日にポートメッセなごやで開催された「第59回交通安全子ども自転車愛知県大会(主催/愛知県交通安全協会)」に出場し、準優勝の結果を残した。選手らは8月8日、天白警察署を訪れ、澤田洋二署長に結果を報告した。
今年出場した選手らは全員が4年生で、全員が大会初出場であった。そんな状況の中、団体で準優勝、個人の成績も2位、7位、9位と優秀な成績を収めた。

賞状を手に笑顔を見せる選手ら(写真左から) 柴田蔵人君、山田瑛太君、加藤紡己さん、宇多悠真君(全小4)と澤田洋二天白警察署長
同大会では4人1チームで出場し、学科テストと実技テストの2種類が行われる。学科テストは交通規則や道路標識表示などに関する60問が出題され、実技テストでは、交差点や横断歩道などを設けたコースで自転車の正しい乗り方を評価する「安全走行テスト」、遅乗りや8の字走行など6種類の自転車の乗り方で熟練度を評価する「技能走行テスト」で競われた。
澤田署長と話す中、選手らは来年に向けて「学科で満点を取りたい」「安全走行をがんばりたい」「技能走行テストのS字走行や2枚の板乗り走行をがんばりたい」「みんなの足手まといにならないようにしたい」と各自の意気込みを語った。

選手らへ声を掛ける澤田洋二天白警察署長
澤田署長は「良い成績を収められて素晴らしいです」と結果を労い、「自転車に乗る際にはヘルメットを着用し、交通ルールを守ることが大事ですが、選手らはそのことをよく理解しています。その意識が選手の友達から周りへと広がっていき、皆さんで交通事故ゼロを目指していけたら」と述べた。