【News】夏休み中に開催された「親子で交通安全」

家庭で交通安全を考える機会を
夏休み期間中に開催
天白警察署

天白警察署交通課は夏休み期間中の8月4日〜31日に家庭で交通安全を考える機会を設けるため、小学生以下の親子を対象に「夏休みに親子で交通安全」を開催した。
交通ルールの書かれたメッセージカードを配布し、それぞれで自分で守りたい交通ルールを考えて書いてもらった。

期間中には70人の子どもが訪れ、「信号をまもります」「自転車に乗るときはヘルメットをかぶります」「横断歩道を渡るときは右左右を見ます」など、各自が守ると誓った交通安全のルールを書き、交通課の前のボードに掲示した。参加した子どもらには天白警察署から反射材が配られた。

子どもらの“おやくそく”の前で。雪下雅博交通課課長(左)と木村浩子巡査部長

天白警察署交通課の雪下雅博課長は「夏休み期間中にお子さんが関わる交通事故は起きませんでした。このイベントが交通安全を意識してもらうきっかけになっていれば」と話し、「“おやくそく”の中に『青はすすめ 黄はとまれ 赤もとまれ』と書いている子がいました。以前の『黄色は注意』からルールが変わってきており、この考えが当たり前になってくれたら」と印象に残ったものを紹介した。最後に「このイベントが終わっても交通安全に気をつけて過ごしてほしい。プレゼントした反射材をかばんに付けて使ってもらえたら」と子どもたちの交通安全への意識向上を願った。

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