【News】数え100歳高齢者を天白区長が訪問し長寿祝う

「敬老の日」を前に、天白区長が高齢者を表敬訪問
数え100歳女性「よく食べ、くよくよしない」が長生きの秘訣

敬老の日の9月18日を前に、水野一裕天白区長は9月14日、ことし8月18日に数え100歳を迎えた梅が丘の酒井美代子さん方を訪れ、長寿を祝った。

この日、家族や植田東学区民生委員児童委員協議会会長の石橋千代美さんらが見守るなか、水野区長は愛知県と名古屋市からの祝い金や品、天白区のキャラクターマスコット「かぼっち」のトートバッグと共に花束を贈り、「おめでとうございます。こんなにお元気な数え100歳、素晴らしいですね」と祝福。

水野天白区長と楽しそうに歓談する酒井美代子さん(写真右は娘さんの池上英子さん)

酒井さんは現在、娘さん家族と暮らし、自分のことより人のことを気づかうほど元気とか。長生きの秘訣を「よく食べて、あまりくよくよしないことですね」と話し、特に好きな食べ物を「うなぎ」ときっぱり。敬老の日にはひ孫たちも一緒に、うなぎを食べに行くことを楽しみにしているそうだ。

また水野区長から「天白区の好きなところはありますか」と聞かれると、「天白川沿いに咲く桜を見るのが好きで、農業センターのしだれ梅も楽しみ」とほほ笑んだ。

酒井さんは「家族みんながよくしてくれるから、毎日、楽しく暮らせます」と笑顔を見せ、水野区長は「笑顔で過ごすことが一番ですね。いつまでもお元気に過ごしてください」と言葉を贈った。

帰り際に、酒井さんが満面の笑顔で天白区役所福祉課の伊藤清美課長と抱き合うシーンも。
写真前列左から酒井美代子さん、娘の英子さん、孫の貴美さん、後列左から天白区区役所福祉課の伊藤清美課長、民生委員児童委員協議会の石橋千代美さん、水野一裕天白区長

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