【News】細口池公園の「みんなのひろば」でみんなで遊ぼう!

障がいがある子もない子も
公園で一緒に遊ぼう
あそぼう会 細口池公園

10月14日、細口池公園「みんなのひろば」で「第3回あそぼう会」が開催され、地域の子どもら135人が参加した。
ハロウィンが近いこともあり、会場には万国旗やハロウィン人形の飾り付けも。

参加者を出迎えるハロウィン人形

同会は「人にやさしい公園を考える会」と「公園愛護会」が主催。スタッフ15人がシャボン玉、紙ひこうき、モルック、スーパーボールすくい、輪投げで参加者と一緒に遊び、楽しい時間を過ごした。

ボタンを押すだけで発射する紙ひこうきの発射台
さまざまな用具を使ってシャボン玉を飛ばした
木の棒を倒して得点を競うモルックに何度も挑戦
立ったまま遊べるよう工夫されたスーパーボールすくい

同会には天白区内で障がいのある子どもたちを受け入れている施設にも声を掛け、多くの子どもらが参加した。
参加した子どもらは障がいがあっても遊びやすいよう設計されたユニバーサルデザインの遊具や企画で遊んだ。

人にやさしい公園を考える会の浅井知子会長は「インクルーシブ公園みんなのひろばに様々な子どもたちが集まり、地域の大人たちといっしょに遊ぶことができました。改めて遊びと人との交わりの大切さを実感した一日でした」と振り返った。

あそぼう会のお知らせはこちらから確認できます
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