【News】名城大学女子駅伝部 富士山駅伝を6連覇!!

1区から首位譲らず優勝飾る
2大駅伝を6年連続2冠達成!
名城大学女子駅伝部


名城大学女子駅伝部は12月30日に開催された「2023全日本大学女子選抜駅伝(富士山駅伝)」に出場。2時間22分42秒で6連覇を果たし、10月の全日本大学女子駅伝の優勝と合わせて、大学女子駅伝6年連続2冠を達成した。

今大会は富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43.4キロを24チームが参加して行われた。

1区(4.1km)で柳樂あずみ選手(人間学部2年)が1位に踊り出てからは首位をキープし、2区(6.8km)の米澤奈々香選手(人間学部2年)、3区(3.3km)の山田未唯選手(人間学部1年)、4区(4.4km)石松愛朱加選手(人間学部2年)へとタスキが渡され、最長区間の5区(10.5km)は谷本七星選手(人間学部3年)が担当。6区(6.0km)はキャプテン増渕祐香選手(法学部4年)が走り、自身の区間新記録を塗り替えた。最大の難関区間と言われる7区(8.3km)は原田紗希選手(法学部2年)が走り切り、ゴールテープを切った。
柳楽選手、米澤選手、山田選手、石松選手、増渕選手の5選手が区間賞を獲得する強豪校らしい走りを見せた。

米田勝朗監督はレースを振り返り、「キャプテンの増渕が10月の仙台では出場することができなかったが、ここのところ調子を上げ、こうして区間新記録を塗り替えるような走りができて本当によかった」と声を詰まらせた。

名城大学ホームページ
https://www.meijo-u.ac.jp

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