【News】天白区学区対抗ソフトボール大会開催

50回目を迎える学区対抗大会
9学区が出場する熱い戦いに

天白区体育協会と天白区役所が主催する「第50回天白区学区対抗ソフトボール大会」が天白学校体育センターで開催され、原、植田東、野並、表山、八事東、植田北、天白、植田と初出場となる相生の9学区が参加した。
同大会は4月14日に全学区が参加するトーナメント戦が行われ、その後28日に勝ち残った2チームで決勝戦が行われた。

4月14日(第1日目)は試合前に開会式が行われ、前大会優勝の植田東学区チームの優勝旗返還、来賓を代表して辻まさお市会議員が挨拶し激励の言葉を送った。
つづいて原学区チームの選手が選手宣誓を行い、辻まさお市会議員による始球式の後、プレイボールとなった。

開会式に並ぶ選手ら
挨拶をする辻まさお市会議員(写真左)

試合はグラウンドを2面使用し、一度に2試合が同時に行われるかたちで進んでいった。この日は雲一つない好天に恵まれたが暑さもあり、選手らは汗をぬぐいながら声を掛け合っていた。

4月28日(第2日目)の決勝戦は、植田東学区対植田学区の戦いに。
試合は序盤の植田東学区の3塁打から始まり、植田学区も奮闘。どちらも得点を許さない接戦となったが結果は3ー1で植田学区の勝利。
植田学区が優勝を飾り、植田東学区は準優勝となった。

最後に閉会式が行われ、各チームへ優勝旗や賞状、商品などが渡された。

植田学区の大川智裕監督は「10年ぶりの出場で優勝できてうれしい。チームメイトとは普段は敵として戦うこともありますが、学区の大会では仲間です。フレンドリーでチームワークのいいチームです」と笑顔で喜びを語った。

優勝 植田学区
準優勝 植田東学区

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