【News】交通安全旗の寄贈式

安全な横断を願い
交通安全旗100本を寄贈

 名古屋和合ロータリークラブは社会奉仕の一環として、天白区交通安全協会と天白安全運転管理協議会に交通安全旗100本を寄贈した。2月24日には天白警察署で寄贈式が行われ、名古屋和合ロータリークラブの三治弘和社会奉仕委員長、同クラブ平木聖三幹事、同クラブ中川信治会長らから、天白区交通安全協会の桑山卓也会長、天白安全運転管理協議会の大矢金太郎会長らに交通安全旗が手渡された。

写真:左から、名古屋和合ロータリークラブの三治弘和社会奉仕委員長、同平木聖三幹事、同中川信治会長、天白区交通安全協会の桑山卓也会長、天白安全運転管理協議会の大矢金太郎会長

 寄贈された交通安全旗は天白区内に配布され、横断歩道を渡る子どもたちが安全に横断できるようにするとともに、車から見つけやすくすることを目的に、各学区の横断歩道付近に設置される。

 同クラブは40年以上にわたり、毎年その時に必要とされている物品の寄贈を続けており、中川会長は「子どもたちや区内の方に使ってもらい、少しでも交通事故が減ることを祈っています」と話している。

寄贈の思いについて話す名古屋和合ロータリークラブの平木幹事(写真左)と中川会長
交通安全について話す天白安全運転管理協議会の大矢会長(写真左)と天白区交通安全協会の桑山会長

 寄贈を受け、澤田洋二天白警察署長は「横断旗は横断歩行者を守るのにとても役立ちます。交通事故が一件でも減れば」と、感謝の気持ちを述べた。

「子どもたちや天白区の皆さんの交通事故が少しでも減るように」と、
交通安全旗を寄贈した名古屋和合ロータリークラブの三治委員長(左)ら

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