【News】原学区自主防災訓練

地震に備えて防災意識高める
自主防災訓練実施  原学区

11月13日、原学区まちづくり防災部会主催の自主防災訓練が実施され、約190人が参加した。当日朝、各家庭では事前に配られている「安否確認プレート」を掲示し、避難場所の公園へ移動。防災機材倉庫を確認して、指定避難所である原小学校の体育館に集まる「集団避難訓練」と役員が連絡を伝える「情報伝達訓練」を行った。

学区長のあいさつの後、天白区役所防災担当の黒田丈博さんが「熊本地震から学んだこと」を題材に、実際に現地で感じたことや今後の地震への備えについての講話を行った。「天白区は津波の心配よりも建物崩壊を防ぐ耐震化が大事」と伝え、学区ごとにまとめられた防災情報「天白区防災カルテ」で原学区の液状化の可能性を確認した。

続いて、名古屋市住宅都市局員による耐震化支援等について案内を。

その後、運動場で初期消火訓練、救出訓練、救護訓練を行う予定だったが、雨が強く降ってきたため中止となった。
体育館内には「災害に備えた備蓄品」が紹介され、参加者には緊急持ち出し袋などが配布された。

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