【News】「どまつり」バリバリ平針パレード会場 4年ぶりに開催!

にっぽんど真ん中祭り
バリバリ平針パレード会場
実行委、新時代に合わせ画策し実施

8月26・27日に開催された「第25回にっぽんど真ん中祭り」。26日には「バリバリ平針パレード会場」で4年ぶりにパレードが開催され、地元を中心に多くの観客が訪れた。

同会場は平針パレード会場実行委員会が主催し、平針・平針北・原・平針南学区各連絡協議会や平針小Pおやじの会が共催、名城大学経済学部井内ゼミの学生らが協力した。同委員会は以前の開催時とはコロナウイルスや気温の上昇など環境が著しく変化している中、運営を一から見直すなど対策を施して作り上げた。

同実行委員長の中島雅利さんが開会宣言をし、愛知県議会議員の須崎かんさんらのあいさつの後、平針木遣音頭保存会が木遣り音頭を3曲披露。力強い伝統の歌声が会場に響きわたった。

開会宣言をする中島雅利平針パレード会場実行委員長
あいさつをする愛知県議会議員の須崎かんさん
平針木遣音頭保存会の皆さん

オープニングパレード後、同会場では、北海道大学”縁”や関西大学学生チーム”漢舞”、鳴海商工会 猩々など、全国から22チームが次々に演舞を披露した。
各地域の特色を取り入れた色とりどりの衣装に身を包んだメンバーらが音楽と共に踊り始めると、会場は一瞬で盛り上がった。

オープニングパレード
「鳴海商工会 猩々」写真提供/三澤哲也さん
「鳴海商工会 猩々」写真提供/三澤哲也さん
写真提供/樋口小夜子さん
写真提供/樋口小夜子さん
写真提供/樋口小夜子さん

各チームの鮮やかな衣装や迫力ある演舞に観客は魅了されていた。
またシニアの人もゆっくり観られるように「シニア特別観覧エリア」を設け、椅子を並べて飲み物を提供した。観覧者の皆さんは目の前で繰り広げられる演舞に釘付けの様子。手拍子をしながら楽しそうに観ていた。
最後は日進市赤池のチーム「あかいけ源ごろう」と共に総踊り。小さな子どもから参加できる踊りになっており、多くの観客が参加した。

同実行委員長の中島雅利さんは「無事に開催できてよかった」と喜びの表情を見せ、「ボランティアで手伝ってくれる人が増えてきたことは本当にありがたい。これからも新たなアイデアが出てくるかもしれない。今後も地元の輪が広がっていけば」と続けていくことへの期待も述べた。

平針駅前商店街振興組合HP「平針ガーデン」
http://hirabari-syoutengai.com

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