【News】スポーツフェスタでさまざまなスポーツに触れる

「投げる」をテーマに講義と体験
ユニバーサルスポーツにも挑戦!
てんぱく子どもスポーツフェスタ

12月23日、天白スポーツセンターで「第8回てんぱく子どもスポーツフェスタ」が開催された。午前の部では幼児や児童の運動発達を専門とする中京大学スポーツ科学部の加納裕久先生による「投げる」に特化した講義が行われ、約100人の参加者が実際に紙飛行機やめんこなど数種類の「投げる」を体験。午後の部では「投げるを楽しむユニバーサルスポーツ」を体験し、小学生を中心とした家族連れ約110人が楽しい時間を過ごした。

参加者に各種目のやり方を説明する天白区スポーツ推進委員の皆さん

同イベントは、新しいスポーツを学び、それを各学区に広める活動をする天白区スポーツ推進委員連絡協議会と天白区体育協会が主催して行われ、内容も昨年から障がい者スポーツが取り入れられてている。

今年のテーマとなった「ユニバーサルスポーツ」とは、年齢、障がいの有無や運動の得意不得意に関係なく誰もが楽しめるスポーツのことで、ボッチャや的あてなど6種目が用意された。どれも小さな子どもから大人まで楽しめる内容で、参加者は皆、その種目の結果に喜んだり悔しがったりと一喜一憂していた。

輪にフリスビーを投げて入れる「フライングディスク」
ビンゴを目指して四角の中へボールを転がしたり投げたりする「スリーアイズ」

また、同催しでは種目別にスタンプが用意されており、全てのスタンプを集めると天白区のキャラクター”かぼっち”のグッズやお菓子などの景品がもらえるとあって、子どもたちはスタンプ集めにも夢中になっていた。

「楽しかったー!」と景品を手にうれしそうな加藤さん兄妹

第2競技場では体力測定コーナーが設けられ、握力測定や反復横跳びなどに多くの家族連れが挑戦した。

握力測定をする鈴木さん一家。この後お互いの数字を見て大盛り上がり!

天白区スポーツ推進委員連絡協議会の斉藤利夫会長は「子どもたちと関われる唯一のイベントです。来てもらうことに意味があるので、実際に楽しんでもらい、新しいスポーツを周りの人にも広めてもらえたら」と楽しむ子どもらに目を細めていた。

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