【News】植田東小学校で地域交通安全教室を実施
学校と地域が連携
体験を通して交通ルールを学ぶ
自転車の安全な乗り方や交通安全に関する知識を体験的に学び、意識を高めることを目的に、6月9日、植田東小学校で4年生を対象に「地域交通安全教室」が開かれた。
同教室は、植田東小学校と交通指導員、植田東学区が共催し、今年で2回目となる。学区で18年にわたり交通指導員を務める野田みゆきさんは「自転車の乗り方やルールを中心に、今のうちから経験を通して楽しんで学んでもらいたかった」と話した。

会場では、交通指導員による交通ルールのカルタやゲームのほか、天白警察署による自転車の正しい乗り方とヘルメットの着用指導、天白区役所と愛知県庁による自転車シミュレーター、名古屋工業大学の運転シミュレーター、JAF愛知支部によるシートベルトの効果体験などが行われた。




体験に参加した児童は「時速5キロでも衝撃がすごくて、シートベルトが大事だと思った」、「自転車に乗る時は早めにブレーキをかけ、一時停止で止まった方がいいと思った」と感想を述べた。
古池秀行主幹教諭は「今回の体験を通して、さらに交通安全に気を付けるようになってくれれば」と期待を寄せた。

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