【News】交通安全フェスティバルを開催

交通ルールを守ろう!
講話と演奏で安全意識高める

 6月21日、野並小学校で「交通安全フェスティバル」が開かれ、地域住民らが参加した。

 はじめに交通少年団の入団式が行われた。天白区の交通少年団は現在、野並小学校の15人と植田東小学校の17人が所属している。団員らは「横断歩道では右左をよく確認し、車の人の反応を見て渡ります」、「自転車に乗る時は一時停止を守り、ヘルメットを着用します」と考えを述べた。

(写真左から)野並小5年の加藤紡己さん、谷口生馬君、柴田蔵人君、植田東小6年の冨田茉莉子さん、同小5年の原田紗奈さん

 続いて天白警察署の荻野善雄交通課長が講話を行い、自転車の交通ルールや罰則について資料を用いて説明した。荻野課長は「6月は小学生の交通事故発生が最も多い時期。大人も子どももヘルメットを着用し、交通ルールを守って事故防止につなげてほしい」と話した。

来場者に向けて講話を行う荻野善雄交通課長

 最後に愛知県警察音楽隊とカラーガード隊「フレッシュ・アイリス」による演奏と演技が披露された。アイルランド民謡や嵐のメドレーなどが演奏され、来場者は音楽に合わせて手拍子をしたり、一緒に口ずさんで楽しんでいた。音楽隊長の伊藤重典警部は演奏に合わせて「一時停止を守らないと大きな事故につながります。交通安全の意識を高めることが事故を減らすことにつながります。シートベルトやヘルメットを着用して、自分の命を守ってください」と呼びかけた。

演奏を行う愛知県警察音楽隊
交通安全を訴える伊藤重典音楽隊長

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